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読まれる記事に文章量は必要。まずは1000文字目指せ!

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この記事は、このような方向けに書いています

1記事、数百文字以下の記事が多い方
SEOを意識した記事の書き方を知りたい方
アメブロからワードプレスに移行をしたい方

この記事は、アメブロからワードプレスに移行を検討する方に向けて、移行の備えをするヒントとして書いています。

読まれる記事が増えると、人を集めるブログサイトになってゆきます。
役立つ記事を書く一つの目安として、まずは500文字数以上、可能であれば1,000文字の記事を書くようにしてみてください。

※2016.11.04のものを加筆編集

↓ここから文字数カウントします↓
(目次は除外)

SEO対策の観点から、ブログ記事はある程度の文字量が必要

Googleは「役に立つ質の高いコンテンツ」を推奨しています。
具体的な文字数が示されているわけではないのですが、そのような記事を書こうとすると、ある程度の文章量は必要になってきますよね。

見込み客が読みたいと思われる記事は、一つの目安としてまずは1記事500文字以上〜1,000文字を目標にするとよいと思います。

SEO対策の観点からは、文章量は800文字以上がよいとされています。
(中略)
メインのコンテンツの量が共通領域より十分に多く無いと、ページごとの差が小さくなり、検索エンジンに複数ページからできているWEBサイトと判断される可能性があるのです。

(鈴木良治 『SEO対策のためのWEBライティング講座』)

あまりにも短い文字数は、逆にマイナスになる可能性もあるようです。

WordPressにしたら、よりコンテンツ(記事)を
しっかり書く必要がありますから、
一定の量を書くことを意識し、

とはいえ、いきなりヘビーな量は負担ですから、
まずは500文字以上を目指してみるとよいかと思います。

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(私は逆に長くなりすぎる傾向にあるので
短くしようと意識しています!!)

※「SEOの観点から」の見出しからここまで、改行をのぞいて 543文字です。

ずっと読まれる記事をたくさん作るとブログが「資産」になっていく

「有益な内容を提供している記事」と評価されると
ソーシャルメディアでシェアされたり、
検索で上位に表示されやすくなります。

すると過去の記事でも
ブログに人が集まってきます。

人がたくさん集まれば、そのうちの何人かは
問合せをしたりメルマガを登録してくれたり、
見込み客を集められるようなり、

あなたの代わりに営業する
働く記事になってくれる。

そういう記事がたくさん作られることを
「ブログの資産化」といいます。

※「SEOの観点から」の見出しからここまで、改行をのぞいて 747文字です。

内容が薄い記事は、後から読み返されにくい

挨拶的な内容やイベント告知、報告など、
ふんわりとさくっと読める
「軽めの記事」は、どうしても
性質的に読み返されにくく、

積み上げていく
「資産記事」には
なりにくいのです。

まとめ

お客さまに読まれる内容を入れた記事にするため、
SEO的にプラスにするため、
一定の文章量の記事を書いてゆく。

そのためには500〜1,000文字目安でがんばりましょう。

※「SEOの観点から」の見出しからここまで、改行をのぞいて 934文字です。

 

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便利なツール→ 文字数カウンタ

 

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アメブロ記事によく見られる文頭/文末のご挨拶は要るか要らないか
ワードプレスの『記事タイトル』をアメブロと同じ様につけたらNG!

 

 

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この記事を書いた人

竹花 香
ファン創造WEBプロデューサー。大中規模企業のWEBサイト ディレクション、デザインで伝えたいことを具体な形にする役割を担う。
メッセージ、面白いアイディアなど「まだ形になっていない見えないもの」の、見える・伝わる表現を探し出すことに熱が入る。そこが自分の使命であり、プロとしてのスキルでもある。基本はウェブ周り。
【好きなもの】ネコ、犬、絵、クロッキー、五平餅、牛皮、メロン、ラ・コルベリーヌのクルミ入酵母パン「ノア」、 エンタメ、青森ねぶた、映画。