ブログとホームページはどっちが集客に強い?向いている?

ブログとホームページはどっちが集客に強い?向いている?

2020-02-04

集客のためにサイトを作りたいと考えていますか?

「ホームページとブログならどっちが集客できる?」
「どちらを使ったらいいの?」

そのように迷われている方のために、この記事ではどちらが集客に良いのか、ホームページとブログの性質、特徴をもとにカンタンに説明します。
具体的な集客のサイト作りにぜひお役立てください。

ホームページは企業やサービス情報を載せたサイト

ウェブサイトとはあらゆる形態のサイトの総称「ホームページ」の言葉には誤認が入り混じっているため定義を先に確認します。

ホームページとは、本来はブラウザ(ChromeやFirefox、Safari、Internet Explorerなど)を立ち上げた時に始めに表示させるウェブサイトのことです。
しかしそれが誤用されてウェブサイトを指す言葉として使われていることがあります。
その誤用を前提にした「ホームページ」とは、企業、サービス、商品、観光地・旅館などの場所、著名人、店舗などの公式情報サイトを指して使われます。

ブログかホームページかで迷われている方はこの認識でいることが多いかと思います。

そしてウェブサイトとは一つのURLアドレスの下にぶら下がる情報ページの集合体を指します。動画やSNS、掲示板、ショッピングなど、いろんな形態のサイトをすべて総括した呼び方です。

なお、ホームページとサイトの違い、ブログとホームページの違いについてはこちらに使い分け事例と合わせて書いています。

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集客にブログとホームページはどちらが向いている?

ブログとホームページの違い結論からいうと「人を集める」のにはブログが向いています。
すでに認知度がある商品・サービスであれば、商品紹介と問い合わせフォーム付きのホームページでもよいでしょう。

ブログは「集客」が得意

ブログはどんどんと記事を積み重ねていくことができるので、ネット上で露出を増やして人を集めるのに向いています。

新鮮な情報は検索ユーザーもGoogleも好むので、検索経由で人を連れてくる「SEO(検索エンジン対策)」が得意です。

ブログ経由でメルマガ読者を増やすなど、見込み客との接点を増やすのに「ブログ」はとっても強いんです。

同じブログでもアメブロはSEO集客が難しい

アメーバーロゴ、Googleロゴ個人起業家の間で根強いユーザーがいるアメブロですが、検索経由で人を集めるSEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)対策には向いていません。その理由は2つあります。

1. ドメインの多様性

ドメインの多様性

同じサイトからの情報ばかり並んでしまう偏りを避けるために、Googleは検索結果の上位に、同一サイト(基本的には同じドメイン)からの表示数を基本的に2件までに制限しました。

無料ブログはこのように「ドメイン」を皆で共用している形です。
Aさんのブログ 例:https://ameblo.jp/happysalon/
Bさんのブログ 例:https://ameblo.jp/my-doglife/

つまりアメブロ代表選手はアメブロ内の上位トップ2位のみということです。しかしアメブロ以外のサイトも当然ありますので、検索上位表示のチャンスは自ずと狭くなるわけです。
これはアメブロに限ったことではなく共用ドメインを使う無料ブログ全般に言えます。

2. SEOに合わない書き方が主流

検索で見つけてもらいにくい書き方

アメブロユーザーのブログはアメブロコミュニティに向けた書き方が多く、ソーシャルメディア集客に近いんですね。「私」自身に関心を持った人とつながった中で集客する方法ですね。

そのため書くブログがどうしても「私視点」「自分起点」になります。しかし検索エンジンにはは「ユーザー視点」「ユーザーの悩み視点」の記事が相性がよいので、まさに正反対で合いにくいのです。

こちらの記事でワードプレスとアメブロの特徴と違いを徹底比較をしていますので、ぜひご覧ください。

ホームページでは集客できない?

ホームページ「だけ」で集客をすることは、基本的に難しいでしょう。
なぜならページ数や情報量がどうしても限定され、ネット上で新しい人と接触機会を作る露出を増やしにくいからです。

ホームページとは、企業や人、商品やサービス、などのアピール情報や公式情報を掲載するウェブサイトです。基本的に更新頻度は低く、ページ数も増えることはあまりなく固定的です。

ホームページだけで集客できるケース

ホームページ以外で 認知や露出ができる 商品・サービスホームページだけでも集客が成り立つケースもあります。それはウェブサイト以外で露出・集客・販売するケースです。

例えば、リアルで長い実績を持つ方、既存顧客やリピーターがいる方。講演家、著書を何冊も出している方、TVで露出がある著名人、芸能人、TVCM・雑誌掲載など。店舗なら食べログ、ホットペッパー店頭で販売されている商品などです。

つまり他で十分な露出があり、すでに認知された商品・サービスのサイトであれば「指名検索」されるので相手から訪問してくれるのです。

広告を出すことで露出できる

ホームページと広告を組み合わせる無名でコネもない場合、どうやって露出を作るか、見込み客になる人と接点をどう増やすかが一番の課題です。

ブログなしにホームページだけで集客するなら、広告に出すことも一つの方法です。

「ランディングページ」をホームページの中に作り、それを広告に出すことでホームページが苦手な「露出」を作ることができます。

ランディングページとは、このような内容の購入やお申し込みしてもらう目的の1枚の長いページです。

  • 商品を買うべき理由
  • 使うことによるメリット
  • 使ったお客様の声
  • 商品の説明
  • 申し込みフォーム

このランディングページを広告に出せば、その認知が足りない部分を補うことができます。

ただし作り方で結果が変わりますので適切に作る必要があります。また、広告を出す媒体はターゲットに合ったものを選びます。

ソーシャルメディアとホームページを組み合わせる

ホームページとソーシャルメディアを組み合わせるソーシャルメディアで露出をして、上記のランディングページ(LP)へ誘導する形をとることもできます。

ソーシャルメディアは媒体によって性質が違いますので、見込み客が使いそうなソーシャルメディアを選びます。

ただしソーシャルメディアの投稿は流れて消えてゆくので大量に投稿し続ける必要があります。

またユーザーは基本的に受け身の暇つぶしでいるので、目を引く工夫もいるでしょう。やるのはカンタンですが戦略的に行う方が効果的です。

かおり
「ソーシャルメディア疲れ」にならないようにね。

集客に最強の組み合わせはホームページとブログ

ホームページとブログを組み合わせる

ホームページはブログと組み合わせることで集客をスムースに行えます。

ブログで人を集め、記事に興味を持った人を商品ページやプロフィールページ、またはお申し込みページに誘導することで、自然に集客の流れを作ることができます。

個人がこの形を作るのにはワードプレスが最適です。なぜならホームページもブログも両方つくることができるからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブログとホームページの性質の違いを元に、集客はどちらがよいのかをお伝えしました。

ネットでの集客はブログが圧倒的に強いですし、多くのネット集客を成功させているサイトはブログを使っています。

ホームページでやりたい場合は、費用はかかりますが広告を使う、ソーシャルメディアと組み合わせるなどで、集客力を補強してください。

ブログとホームページの組み合わせたサイトはワードプレスで作ることができますので、使うツールとして検討しても良いでしょう。

計画的にすすめていきましょう。
一つ一つやれば大丈夫です!がんばってくださいね。

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