KAORI CREATIVE

惹き寄せるビジネスワードプレスの作り方

ソーシャルメディアに合うコンテンツは心と知性を刺激する

コンテンツがシェアされるためには?感情と知性を刺激するものを作ろう

投稿日:2016-12-12 更新日:

ブログへ新たに流入をつくる方法の一つとして、ビジネスブログの基本である「お客さまの困りごとへの回答」タイプのコンテンツに加えて、

シャルメディアで高い反応を得やすい「シェアされやすいコンテンツ」を発信していこうというお話です。

そのようなコンテンツで自分のブログへ誘導することで、ソーシャルメディアの性質を生かしながら通常の日常の投稿よりもインパクトを与え、

「この人だれだろう」と興味を持ってもらうキッカケをつくり、「いい情報を出してくれる人だ」と継続することで認知されてゆく。

ふだんよりもブログに大きなアクセスを惹きよせるコンテンツです。

認知や共感を素早く獲得!ファンを惹き寄せるシェアコンテンツとは

ソーシャルメディアとの親和性が高い「シェアコンテンツ」とは、知性や感情を刺激するような情報です。

その前にソーシャルメディアの特徴って何?という方は上記の記事でごらんください。
ここでは、「シェアコンテンツ」の一つの事例をご紹介します。

 

感情や知性を刺激するコンテンツは拡散される例:The Power of Words

数年前にかなりの数でシェアされていた動画『The Power of Words(言葉の力)』。


この動画は、
イギリスのマーケティング会社が言葉の大切さを伝えるプレゼンテーションとして、2010年に作成した2分弱の短いストーリーです。
※英語ですがカンタンなので分ります。

タイムラインに流れてきたシェアを覚えていらっしゃる方もいるでしょう。

この動画では、目の見えないホームレスがこのような看板を立てて、路上で物乞いをしています。

the-power-of-words©Purplefeather.co.uk

「I ‘M BLIND. PLEASE HELP.」
(私は目が見えません。どうかお恵みを)

しかし、お金はそれほど集まりませんでした。

そこにある女性が通りかかり、看板をじっと見つめ、、、、
看板の言葉を書き変えたのです。

すると…

続きは動画をご覧になってください。^^

この動画は再生回数は現在、
2,500万回以上。

そんなにすばらしい動画でも、公開されて1年ほどは再生回数はほんの数100回でとどまっていたそうです。普通の動画とあまり変わらないですね。

そこでイースターの週末にソーシャルメディアに 投下” したところ、

TwitterやFabookで一気に拡散され、その週末だけで再生回数は百万回に上昇。
賞を受賞するまでになったのです。

実際に見ると、言葉が与える印象をかなり変えることを実感しますよね。

曲も叙情的で心に響きます。
この動画は

「言葉の力」で周りが変わるという学び
「言葉の力」が見る者にも刺さる感動

知性や感情を刺激する、まさにソーシャルメディアにシェアを起こしやすいコンテンツであることが分ります。

気持ちを共有してから自分の話をする:ソーシャルメディアでも共通のコミュニケーションルール

始めの看板は自分視点で、自分の要求だけ書かれています。

女性の書いた看板には見る者と気持ちを共有する言葉が入っています。
そしてその後に自分のことが述べられています。

そこに大きな違いがあります。

一度相手と気持ちを共有しあう。

こちらの話を聞いてもらうためにはコミュニケーションの基本として大切なことですね!

これはソーシャルメディアでも同様。
コミュニケーションで気持ちを共有したり、共感する情報を与えることで、こちらに関心を持ってもらいやすくなります。

自分のブログやソーシャルメディアにも『シェアコンテンツ』を投稿してみよう

「心を動かす情報を提供する」という視点で、ご自身の身近なところに感動はありませんか?

小さいことでもシンプルで強いストーリーがあれば、記事に書き起こす価値はあります。

お客さまのストーリーに感動のビフォアーアフターがあるかもしれません。

ない場合でも、既存のよい情報と出逢えればご自身の言葉を補足して投稿することも立派なシェアコンテンツを提供することになります。

 

まとめ

通常のビジネスブログの中に、「シェアコンテンツ」を入れていくとブログに力がつき、活気がでます。

「心を動かし、知性を刺激する」コンテンツがあなたのビジネスに関連させられればベストですね。

まずはそんな情報が周囲にないか探してみてください。

 

-ソーシャルメディア
-

Copyright© KAORI CREATIVE , 2019 All Rights Reserved.