ブログとソーシャルメディアの違いを補完しあうシェアコンテンツ

シェア コンテンツ

認知と共感を獲得し、ファンを惹き寄せる!シェアされるコンテンツ作り

投稿日:2016-12-11 更新日:

起業家さんなら、ブログもFacebookもやっている方がほとんどでしょう。
あるいは片方だけで、コンサルから言われて『よく分らないけど始めてている』なんて方も少なくないかもしれませんね。

ここでは、ソーシャルメディアとブログはどう違うのか、そしてお互いの弱さを補い強いところを活かし合う、「シェアされやすいコンテンツ」について、何記事かに分けてお伝えしてゆきます。

 

起業家に一番重要なことは自分のサービスを広めること

プロモーション。知ってもらうための活動
起業家にとって最も必要なことは、自分のサービス(商品)と価値を
より多くの人に届け、広めることです。

そのためには、

多くの人の前に出てゆき(露出)
「こういう人がいるんだ」と知り認めてもらう(認知)

をスタートとします。
そこから

「この人の情報や考えはためになる」
と思ってもらい(興味、共感)

「定期的にチェックしよう」
と行動してもらう(信頼獲得、ファン化)

お客さまを引き上げてゆくわけです。

始めの露出/認知をつくるためには、
お客さまとの接触ポイントを増やす=外へ出す情報の一定の【量と質】は必要になってきます。

コンサルが「毎日書け!」とよく言うのはこのためです。

「シェアコンテンツ」とは、その露出と認知を通常の記事よりも早く広めることが可能なコンテンツです。ソーシャルメディア時代には、ぜひ取り組みたいコンテンツです。

ソーシャルメディア特有の「シェア」とは

シェアボタン

ソーシャルメディアは、雲の巣状にネットワークがはりめぐらされた状態の中でコミュニケーションが行えるメディア(媒体)です。

Facebookでは気軽に「いいね!」や
コメントで相手とのやり取りができますよね。
Twitterもインスタグラムもほぼ同様です。

そしてソーシャルメディアの
最大の特徴である「シェア」機能


自分がいいと思った他人の投稿を
つながっている人にも
見てもらう「情報の拡散機能」です。

シェアは「いいね」よりも強い行動です。

Facebookのシステムでも
「いいね」よりもシェアの方を
関係性が高いと評価します。
(「いいね」には義理や挨拶代わりの意味もありますしね)

一方、シェアは、本当に相手が
感じなければ発生することは
無いわけです。

ソーシャルメディアで
自分のつながっている相手に
ある情報を「他の人にも教えたい!」と
共有すると、

そのシェアを見る人が
同じ気持ちになれば、
友達のまた友達が…と、自
分と直接つながりのないところへも
情報が広がってゆく。

ソーシャルメディア特有の『拡散現象』が起きるのです。

 

 

ソーシャルメディアとブログの強みを合わせた「シェアコンテンツ」

WordPressなどのブログは、
ソーシャルメディアとちがって
即時の反応を得ることができません。

検索からのアクセスは
一定の期間が必要で、
「待ち」の体勢しかとれません。

一方、ソーシャルメディアは
瞬発力がありますが、

その熱はすぐに冷める。
( ´・ω・` )

継続性がない。
これもソーシャルメディアの特徴です。

 

ソーシャルメディアの情報は
流れて消費されていく性質があります。
なので消費型、消耗型です。

ではソーシャルメディアで
拡散されやすいタイプのコンテンツとはなんでしょう?

ネット上の「口コミ」は、
広告よりも数倍、
広がりと伝わる力があると言われます。

 

私たちは、面白かった、おかしかった、
驚いた、新しい発見があった。

なんてことがあると、
ついつい、友達や家族などに
言いたい! !!
ちょっと聞いて 聞いて!!!
ってなりますよね。

それです。

つまり

・感情を刺激するもの
(感動、驚き、面白い、珍しい、かわいい)

・啓蒙性のあるもの(気づき、学び)

・常識をくつがえすような新しい/鋭い視点(驚き、気づき)

・便利なお役立ち系(学び、発見)

・旬の話題、それの最新補足情報

感情や知性を刺激してくれる情報です。
シェアコンテンツで
ソーシャルメディアからブログへ誘導すれば、
情報の中継基地としたブログサイトへの
アクセスを早く増やすことができます。

(ブログ上で)あなたの他の記事やサービスを
見てもらう機会をより多くつくり出すことができます。

ブログへのアクセスが増えれば、
検索結果に対する評価も高まり、
検索でより見てもらいやすくなる
好循環も生まれます。

ソーシャルメディアでは
シェアの熱が冷めて
タイムラインから消えても、

インターネット上には
ブログ記事は存在し、
検索の対象となります。

シェアされればその分、そのブログへの
リンクが増えます(バックリンク)。
これもGoogleが評価してくれるのです。

検索からも一定の流入を
次第に得ることができ、
ブログの「積み上げて行く」性質が
生かされるのです。

他の記事を読んでもらったり
『もっと日常的にチェックしたい」と
感じてもらえれば、

メルマガ登録やRSSフィード購読など
ブログのシクミ化した受け皿へと
つなげる機会が増えるわけです。

 

 

ソーシャルメディアとブログの性質の違い

検索からのアクセスだけでなく、こちらからある程度《シカケる》
「ソーシャルメディアからアクセスを作る」の視点で考えてゆく場合には、性質の違いを理解をすることで、どんなコンテンツが向いているか設計しやすくなります。

ユーザーの姿勢

[wc_row][wc_column size="one-half" position="first"]

ソーシャルメディアを見るユーザーの姿勢:ながめるソーシャル
眺める。受動的
。
「面白いことないかな」

[/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"]

ブログ検索からくるユーザーの姿勢:調べる、探す
調べる。能動的
。
「知りたいことあるかな」

[/wc_column][/wc_row]

コンテンツの性質

[wc_row][wc_column size="one-half" position="first"]消費型のコンテンツソーシャル
タイムラインに流れて
消えてゆく
『
消費型』

[/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"]ブログ蓄積型のコンテンツ
積み上げられ過去のものも読まれる
『
蓄積型』

[/wc_column][/wc_row]

似ている他のメディア

[wc_row][wc_column size="one-half" position="first"]マスメディア(新聞、テレビ、雑誌)
ソーシャル
テレビ、新聞、雑誌[/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"]図書館

ブログ
図書館、辞書[/wc_column][/wc_row]

向いているコンテンツ

[wc_row][wc_column size="one-half" position="first"]楽しいソーシャル
目に止まるもの。
感情、知性を刺激するもの。
面白い
/驚き

/気づき
/
新しい

・旬の話題
/
コミュニケーション
しやすいもの
[/wc_column][wc_column size="one-half" position="last"]知識を得たい、問題を解決したいブログ
対象ターゲットが
抱える悩みに対する
答え。
知識
/ノウハウ
・解決案
考え方

/啓蒙[/wc_column][/wc_row]

いかがですか?

上記にあるように、
ソーシャルメディアを見る側は
タイムラインを「眺めて」いますので、
明確な目的意識をもって見ていません。

だからこそ
パッと見て 分りやすい、
目を引く、
「分るわ、共感するー!」

インパクトがあるものが
目にとまりやすいわけですね。

ぱっと見てよく分りにくいものや長文は、
反応を得にくい傾向にあるのも理解できます。

 

まとめ

シェアコンテンツとは、

ソーシャルの持続性がない、
ブログは時間がかかるという
お互いの弱いところを補完し、

ソーシャルの拡散力、
ブログのコンテンツ蓄積力という
強いところを活かすことができる
パワフルなコンテンツです。

「シェアコンテンツ」を
ソーシャルメディアへ
投下することで

普通のブログ記事よりも速く
露出や認知を押し上げ、
インパクトをもって
共感をえることが可能なのです。

 

ソーシャルメディア時代に
意識して上手に取り入れてゆけば、
ご自身のブログにきっと活気を
与えてくれるものになるはずです。

 

告知やお知らせ、
自分のビジネスの紹介記事だけでなく、

相手を強く引きよせる
シェアコンテンツを
ブログに取り入れていってみませんか?

 

 

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