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[これだけ入れたらOK]初心者向け!ワードプレスプラグイン8選と抑えておきたい使い方

2019年ワードプレス初心者向け8つのプラグインと使い方のコツ

2019-05-19

ワードプレス(WordPress)を始めたばかりの初心者の方は、どんなプラグインをいれるべきか、検討がつきませんよね。

この記事では、初心者の方向けに、ワードプレスを作る上で最低限抑えておきたい「おすすめプラグイン8つ」をご紹介します。なぜたったの8つかというと、実は初めから多くは要らないですし、本当のことを言えば入れなくて済むなら入れない方がいいものだからなんです。

  • 初心者がまずは抑えたいおすすめプラグイン
  • プラグインでできること
  • プラグインの入れ方とコツ
  • 初めから入っている初期プラグインの対処法

なので「これさえ入れたらまずはOK」な最小限、かつ大事なところを抑えたプラグインを選びましたので、これだけで、十分にスマートで機能的なワードプレスを始めることができますよ。

プラグインのそれぞれの使い方・設定方法も随時追加しますのでぜひチェックしてください。

プラグインとは何?

プラグインとは?

プラグインとは、ワードプレスにさまざまな機能を追加できるミニ・プログラムです(機能拡張という言い方をします)。

ワードプレス本体は本当にシンプルなブログ機能しかありません。記事の投稿、カテゴリー分類、過去記事アーカイブ、カレンダー表示くらいです。

そこで必要な機能だけを自由に選び、追加できるようにした仕組みが「プラグイン」なんです。ワードプレスにインストールし、ワードプレスの中でのみ動きます。

スマホのアプリのようにワードプレスとは別の作者によって作られており、無料・有料のものがあります。今回ご紹介するものは無料のものです。

プラグインで何ができるの?

ブログやホームページ、ショッピングサイト、メディアサイトなど、幅広い種類のウェブサイトを実現する為の、ありとあらゆる機能のプラグインが公開されています(公式サイト登録数5万件以上)。

たとえば、今回紹介するプラグインの機能です。これらは定番とも言えるスタンダードな機能と言えますね。

  • お問い合わせや申し込みフォームを作る
  • Googleにワードプレスの記事構成を伝える
  • 使う頻度の高い文字などを登録して呼び出せるようにする
  • 記事の目次を自動的に作って表示する
  • リンク切れをお知らせしてくれる
  • 画像の重さを軽くして表示を速める
  • 万が一のためにバックデーター(控え)を自動で取る
  • ワードプレスを外からの攻撃から守る

最近の人気デザインテンプレート( Affinger5(WING)など)なら、プラグイン不要の機能が予めいくつか組み込まれていますから、重複機能のプラグインは使わないようにしてください。

とは言え紹介するプラグインは重複しませんので、ご安心を^^

プラグインの入れ方のコツと注意点

プラグインの入れ方のコツと注意点

プラグインご紹介前に、どうしても抑えて欲しい注意点があるのでお伝えします。

注意点1:プラグインはやたらと入れない

原則としてプラグインは入れすぎないこと。入れずに済むなら入れない方がよいのです。

多く入れればそれだけ中身が複雑になり、ワードプレスの表示に時間がかかります(重くなる)。スマホで見る人は待ち切れず離脱の原因になります。また、他のプラグインとの組み合わせが悪い(「干渉する」)と、動かなくなる等のトラブルになることもあります。

本当に必要なのか。お使いのテンプレート(テーマ)にすでにある機能と重複していないか。確認する必要があります。

注意点2:プラグインを入れる前にワードプレスをバックアップ

プラグインの作者、ワードプレスの作者は全員バラバラです。他のプラグインと合わなくて不具合がたまに起きることがあります(この状態を「干渉する」と言います)。そうなった時、アップデートしたプラグインを元に戻して乗り切ります(安定した修正バージョンが出るまで様子見)。それがないと元に戻せません。

そのためには「バックアップを取れる」ようにしておくこと。これは紹介するプラグインで対応できます。

注意点3:インストールしたら管理を!放置NG

インストールすると、プラグインのアップデート情報が頻繁にきます。スマホのアプリのアップデートやウィンドウズのセキュリティアップデートとをイメージするとわかりやすいです。

更新データーがきたらきちんとアップデートする、使わないプラグインは停止して削除しておく等の「管理」が必要になります。放置するとセキュリティ性が低くなるので気をつけましょう。

アップデートとは:

プラグインの更新情報は赤い丸でお知らせがくる現在のプラグインに見つかった不具合の修正や、機能を強化した等の「手直し」がプラグイン作者から公開されると、
「今あなたがインストールされているプラグインより新しいバージョンがあるので、そちらに差し替えてね」という内容が、ワードプレスの管理画面の中で赤い丸などで通知されます。

注意点4:プラグインは「設定」が必要!インストールだけでは機能しない

プラグインをインストールするだけでそのままにしている方が意外に多いです。プラグイン は、インストールするだけでOKのものと、プラグインの設定が必要なものと2種類あります。大抵は設定が必要で、インストールしただけでは何も起きません。

ほとんどのプラグインはワードプレスの管理画面の左メニューの「設定」の中にそのプラグイン名のメニューがインストール後にできますので、そこで設定します。

ワードプレスのプラグインを使うコツ

安全にかつ健康的にワードプレスを運営するためには「プラグインは管理できる最小限にしておく」。

プラグインの機能の意味やその必要性を理解しないままいたずらに増やしても、使いこなせませんし、トラブルの元になるからです。

覚えておきたい初心者のためのプラグイン注意点まとめ

  1. 更新日が古い、インストール数やレビューの星が少ないプラグインは避ける
  2. インストール後は更新情報がきたら最新版にしておく
  3. プラグインを入れる・更新する前にプラグインをバックアップしておく(紹介したプラグインで対応可)
  4. 使うデザインテンプレートに入っている同じ機能のプラグインは入れない
  5. 20個くらいを目安に、なるべく増やさない
  6. 使わないプラグインは削除する
注意事項の補足

古いとは:たとえば更新が一年前であったり「過去2回のメジャーアップデートに対応していない」というものはできれば避けてください。ワードプレス本体や他のプラグインと合わない場合があります。

インストール数が少ないとは:数が少ないのは公開されたばかりであったり、単に人気がないなどの理由があります。たとえば数万件くらいを目安にして見てください。ここで紹介しているプラグインのインストール数は数百万単位でトップクラスです。

レビューの星が低い:星での評価数()が少ないと、不具合が多く満足度が低いといったことが考えられます。

デザインテンプレートの機能:テンプレート(テーマと呼びます)にはテーマの管理画面・設定画面が必ずあります。ワードプレスの管理画面の左メニューからテーマ名がついたメニューを探してみてください。私の場合はAffingerなので「AFFINGER5 管理」というメニュー名です。

ワードプレスを始める方向け!最低限の基本のおすすめプラグイン8選ーこれさえあれば安心!

では「これさえ入れれば安心してワードプレスを始められるプラグイン」8つ、行きますよー!

お問い合わせや申し込みフォームを作る「Contact Form7」

読み方:Contact Form7「コンタクト フォーム セブン」

お問い合わせや申し込みフォームを作る「Contact Form7」「Contact Form7」はとても人気のある定番プラグインです。外部のフォーム作成サービスを使わなくても、自動返信つきでお申し込みフォームや問い合わせフォームをいくつも作ることができます。

よく使う表現やタグを登録して呼び出せる「Add QuickTag」

  Add Quick Tagsの読み方「アド クイック タグ
AddQuicktag よく使う表現やタグを登録して呼び出せる

記事を書く効率を上げる定番プラグインです。
よく使う表現や枠線などデザインの記述をAdd Quick Tagsに登録しておけば、記事を書く画面から登録したものを呼び出すことができます。

もくじを自動で表示する「Table of Contents Plus」

Table of Contents Plusの読み方「テーブル オブ コンテンツ プラス
もくじを自動で表示する「Table of Contents Plus」

多くのブログ記事で「目次」を見たことありませんか?このプラグインがあれば自動で目次を作ることができます。目次になる素材は「Hタグを使った見出し」です。

このプラグインを機能させるための条件はHタグの見出しをつけて記事を書くことです。見出しは検索エンジンも重要視する場所ですので、見出しをつけて書くことを習慣化するとよいでしょう。

Googleに記事の構造を知らせる「Google XML Sitemaps」

Google XML Sitemapsの読み方「グーグル エックスエムエル サイトマップ(ス)
Googleに記事の構造を知らせる「Google XML Sitemaps」

これは検索エンジンGoogleに、ワードプレスの記事の構成を伝えるためのデーターファイル(XMLサイトマップ)を出力するプラグインです。Googleにあなたのブログを速く正確に認識してもらうツールです。

記事を読む人には見えませんが、Googleに正しく伝えることで、検索ユーザーに届きやすくなります。ワードプレスの基本ツールですので、入れておきましょう。

使い方はインストールして有効化するだけです。設定はそのままでもOK。

リンク切れをお知らせしてくれる「Broken Link Checker」

Broken Link Checkerの読み方「(ブロークン)リンク チェッカー
リンク切れをお知らせしてくれる「Broken Link Checker」

記事の中のリンク切れを教えてくれるプラグインです。

記事を書いて時間が経つと、リンクしたサイトのアドレス(URL)が変更になっていたりページが無くなっていることがあります。そんな時にメールでリンク切れをお知らせしてくれます。管理画面からも確認でき修正が可能。

リンク切れは読む人にとって不便ですしGoogleの評価もマイナスになります。自分で見つけにくいものですのでぜひ入れておきましょう。

リンク切れの一覧は 管理画面のツールリンクエラーから見ることができます。

画像を軽量化「Smush Image Compression and Optimization」

Smush Image Compression and Optimizationの読み方「スマッシュ イメージ コンプレッション アンド オプティマイゼーション
画像を軽くし最適化する「Smush Image Compression and Optimization」

画像の重さ(容量)を軽くし、適切な状態にしてくれる画像圧縮プラグインです。

スマホでインターネットを見る時に画像が重いとページの表示が遅くなり、遅くなれば読み手がページから離れやすくなります。画像の重さ(キロバイトで表現)を意識することは重要です。

使い方はインストールし有効化するだけでもOKですが、細かな設定をすれば、スマホで撮影したような、大きな写真をアップロードしても自動でサイズ調整してくれたり便利な機能があります。

画像圧縮のプラグインは他にも「Compress JPEG & PNG images」(無料版は月50枚まで)、昔から知られる「EWWW Image Optimizer」などもシンプルで使いやすいです。

ワードプレスのデーターを自動保存してくれる「UpdraftPlus」

UpDraftPlusの読み方「アップドラフトプラス
ワードプレスを自動でバックアップしてくれる「UpdraftPlus」

ワードプレスのデーターを定期的に自動で保存(バックアップ)してくれるプラグイン。
Google DriveやDropboxに自動的にバックアップデーターを置いたり、万が一サイトがおかしくなって保存データーからサイトを元に戻す(復元)こともカンタンです。

少し前は「BackWPup」が定番のおすすめバックアップのプラグインでしたが、復元がやや複雑です。UpdraftPlusの方が圧倒的に使いやすくておすすめです。

バックアッププラグイン UpdraftPlusでバックアップと復元を行う
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ブロ子バックアップは取っているけど、いざとなったら、どうやってバックアップから元に戻すの?? ここでは、ワードプレスをバックアップする方法と ...

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セキュリティ機能で守ってくれる「SiteGuard WP Plugin」

SiteGuard WP Plugin の読み方「サイトガード ダブルピー プラグイン

ワードプレスを様々な攻撃から守ってくれるプラグインです。ワードプレスは世界中の約1/3のウェブサイトに使われているので狙われやすいんですが、セキュリティプラグインを入れない初心者の方は多いんですよね。

プログラムでランダムにパスワードを組み合わせてログインを繰り返す攻撃(ブルーフォースアタック)などから守る機能が複数備わっていますので、必ず入れておきましょう。操作は簡単ですし日本製なので日本語で安心です。

使い方は基本的にインストールしたままでOKですが、ログインURLが自動で変更になります。元に戻したい場合はインストール後、すぐに「ログインページ変更」をOFFにしておきましょう。

最初から入っている初期プラグインはどうすればいいの?

最初から入っているプラグインはどうすればいいの?

ワードプレスをインストールすると、いくつか自動で入っているプラグインがあります。残しておくのか迷いますよね。以下をお読みになって判断してくださいね。

Akismet Anti-Spam - コメント欄をつけるなら必要

Akismet Anti-Spam の読み方「アキスメット アンチスパム

記事下にコメントが書かれているブログ記事を見たことありませんか?Akismetは、訪問者にコメントを書いてもらうコメント欄に自分の宣伝や無意味な迷惑コメントを書いてくるスパム対策用のプラグインです。コメント欄を記事につけたい人は必要です。お問い合わせフォームのいたずらメールを防ぐ機能もあります。

ただし、先ほど紹介したセキュリティ系「SiteGuard WP Plugin」はコメント欄に「画像認証(画像の文字を入力する)」の設定ができます。それを利用するなら、このAkismetは無くてもよいかもしれません。

Hello Dolly -ほぼ不要

Hello Dollyの読み方「ハロー ドーリー

ジャズ音楽家ルイ・アームストロングの「Hello, Dolly」の歌詞が管理画面に表示されるだけのユーモア プラグイン。それ以上の意味はないので削除でOK。

WP Multibyte Patch - ワードプレスを日本語で書くなら必須

WP Multibyte Patch の読み方「ダブルピー マルチバイト パッチ

もともと英語で作られているワードプレスを日本語に対応させるためのプラグインです。文字化けを防止したり、全角スペースを正しく認識するなどの役割があります。日本語のワードプレスサイトにするなら必須です。使い方は「有効化」するのみでOKです。

「おすすめ」でも場合によって不要なプラグイン

プラグインも時代の流れによって古くなるもの、不要になるものが出てきます。「ほかの記事ですすめている」ものでも、あなたに必ずしも必要とは限りません。

SEO関連の設定ができる「All in One SEO Pack」

All in One SEO Packの読み方「オールインワン エスイーオー パック
All in One SEO Pack

このプラグインの機能は大きくは2つあって、1つは検索エンジンGoogle系の設定。もう1つはワードプレスをソーシャルメディアにシェアする際の見え方の設定です。

数年前まではほぼ定番のおすすめプラグインだったのですが、時代が変わって不要なケースが増えてきました。日本語の人気有料デザインテンプレート(=「テーマ」と呼びます)であれば、主要な機能ならすでに備わっているからです。

私が現在使用しているテーマ「Affinger5(WING)」に同じ機能が組み込まれているので「All in one SEO Pack」は削除しました。Affingerに次いで人気のテーマ「JIN」も同じく組み込み済みです。

多機能プラグイン「Jetpack」

JetPackの読み方「ジェットパック
多機能プラグイン「Jetpack」

30種類近くの機能がてんこ盛りのプラグイン。不要な機能はオフにできますが、それだけ多機能であればワードプレスに読み込まれるデーターが大きく複雑になり、表示が遅くなったり、他のプラグインと合わず不具合が出たり、wordpress.comという無料ブログサービスで登録が別に必要だったりと、いろいろです…

特定の機能が必要な場合はよいですが、わざわざ選択する必要もありません。ピンポイントで該当する機能の優れたプラグインを探せば十分です。私は使ったことはなく、不便は特に感じません。

注意

「wordpress.com」とはブログシステムにwordpressを使っている無料ブログサービスのことです。制限があるため集客ブログには不向きです。

キャッシュ系、高速化のプラグイン「W3 Total Cache」など

W3 Total Cacheの読み方「ダブリュースリー トータル キャッシュ

キャッシュ系プラグイン「W3 Total Cache」

そのほか「WP Super Cache」「Autoptimize」など

ページを高速に表示させるプラグインの1つですが、どうもトラブルになりやすく、勧める人と勧めない人とで分かれます。お使いのレンタルサーバーによっては逆に遅くなる場合もあるようです。キャッシュ系プラグインを入れる前にやるべきことはあります。ワードプレスに慣れた後に検討しても遅くはありません。

「初めから積極的に入れる必要はない」でOKです。

高速で表示する仕様でページを作る「AMP」

AMPの読み方「アンプ
ページの高速化の仕様のページを作るプラグイン「AMP」

スマホでウェブページを高速に表示させるための仕様をAMP(アンプ)と言い、このプラグインを入れることでその仕様に対応させたページが作られます。

AMPの仕様に合わせたページは、非常に「簡素化」されるので望まないデザインになる可能性もあり、AMPエラーが出やすく、初心者が積極的に採用する必要はありません。

私が使用中のデザインテンプレート「Affinger5(WING)」にはすでに備わっています。記事ごとに対応・非対応を選べます。

会話の吹き出しを表示する「Speech Bubble」など

Speech Bubbleの読み方「スピーチ バブル
かおり
吹き出しはこういうものです。文字が続くときに読み手の息抜き用に、会話として挟み込むと効果的ですね^^

会話のように見せる「吹き出し」は人気の機能です。こちらもメジャーなテーマ(デザインテンプレート)であれば、すでに組み込まれています。わざわざプラグインを入れる必要はありません。

吹き出し表示機能があるテーマ

SNSのシェアボタン「WP Social Bookmarking Light」

WP Social Bookmarking Lightの読み方「ダブルピー ソーシャル ブックマーキング ライト
WP Social Bookmarking Lightのボタン例

このようなソーシャルメディアのシェアボタンやシェア数を表示させるプラグインです。

ソーシャルメディアが台頭してきた頃は、ソーシャルとの連携に必須でしたが、今は日本語の多くのデザインテンプレートにすでに組み込み済みの機能です。しかもデザインも洗練されています。

パソコン時代のデザインのままでスマホでタップするには小さく、見た目はやや昔の印象なのがちょっと気になります。よほどでなければ不要だとは思います。

プラグインの入れ方(インストール方法)

無料プラグインの入れ方は以下の手順で行います。

▼プラグインをインストールして有効化する方法(クリックで開く)

  1. ワードプレスの管理画面の左メニュープラグイン新規追加をクリックし、プラグインを追加のページを開きます。
  2. 検索フォーム(赤枠)に、欲しいプラグイン名を記入し、Enterキー(またはReturnキー)を押して検索。
    ワードレスにプラグインをインストールするー「プラグインを追加」
  3. プラグインはインストール→有効化の2段階で使えるようになります。
    該当のプラグインが出現したら「今すぐインストール」ボタンをクリック。
    UpdraftPlusー「今すぐインストール」を押す
  4. インストール中を待ちます。インストール中
  5. 「有効化」のボタンが表示されたらボタンをクリック。
    有効化
  6. 「有効化」ボタンが「有効」になったら完了。プラグインによっては使うための設定が必要なものもあります。
    有効

まとめ

初心者におすすめの「これだけあればまずはOK」の必須プラグインをご紹介いたしました。

プラグインの役割と使い方が分かれば、最小限でも十分快適にワードプレスを始められることがお分りいただけたかと思います。

お伝えした注意事項に気をつければ、今後機能を追加したい時には自分に合ったプラグインを自分で安心して選べるようになります。

また、お使いのテーマ(デザインテンプレート)の設定画面をよく見て、備わっている機能に何があるのかよく確認してくださいね。公式サイトを見るのも良いでしょう。
テーマの機能を知らずにプラグインをすぐ入れようとする方がいるので、もったいないですよ!

プラグインを上手に賢く活用して、機能的で効率的なワードプレスサイトを作ってくださいね。

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