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逆説☆ファンを増やさないための7つの習慣【フェイスブック編】

起業家が『ファンを増やさない』ためには原則があった!

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ソーシャルメディアの代表格Facebook(フェイスブック)で
ファンを増やさないためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、以下の7つの項目を今日から実践し、
習慣化してしまうこと。
ファンを増やすよりも減らすほうが
速く実現できますので、やらない手はありません。

毎日やれば確実に効果が出始めます。
 

1. 人間的な面を極力見せないようにする

なるべく「人感」は出さないこと。

つまりあなたが懸命に仕事に取り組んでいる様子とか、
何を食べたか、誰と会ったか、それを通して何を感じ思ったか。
なぜ、それをしているのか。

そんなことを見せてはあなたに親しみや共感を
持たれかねませんので、すぐにやめてください。

あなたは完璧な存在です。間違いをおかしたり、
風邪を引いたり、電車を乗り過ごしたりすることなどありません。

そんな事が万が一あったとしても、絶対に見せてはなりません。
完璧でクールな部分だけを見せてください。

あなたという存在の「独自の味」につながりかねないので、
自分の好きな事の話題に触れたり、個性を出したりしないこと。

なるべくその他と同化させることを目指しましょう。

 

2. 投稿は分りづらくさせる

要点は書かないこと。要点を決めずに書くのもよいでしょう。
何が言いたいのか分らないようになると、上級です。

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ソーシャルメディアのタイムライン上では最後まで読むのがしんどい長文(最低でも430〜500文字以上を推奨)を狙うのも一つの方法です。

思いついたままだらだら書けば読み手は混乱し、次からのあなたの投稿を読む気が失せますので、少しずつファンを離脱させることができるでしょう。

 

3. 自分や他人のブログ記事をシェアするときは、あなたの視点や考えを入れない

あなたがいいなと思った他人の記事や自分のブログ記事をFacebook(フェイスブック)にシェア投稿するとき、何も書いてはいけません。

ただ、シェアをしましょう。

あなたがなぜこの記事をいいと思ったのか、
あるいはなぜこの記事を書いたのか。

そういう一言を添えてしまうと、
あなたがシェアすることに価値がついてしまいます。

自分の考えは披露してはいけません。

「なるほどそういうことか」
「なるほど、見てみよう」と
理解と信頼を得てしまうので、

だまって何もいわずにシェアだけしましょう。
何も書かないほうがラクでしょう?

 

他人が入りにくい雰囲気を作る

1.
その時の気分を独り言のように書きましょう。Twitterでよく見る形です。
あなたをよく知る人以外からは、コメントがつきにくい良い方法です。

2.
事情を知られていない出来事を書きましょう。
それは何なのか、なぜそれをしているのか?
説明をつけると理解や共感を呼びかねません。
自分だけがわかることを書きましょう。

3.
一部の仲間内にしかわからない表現や言葉を使いましょう。
知らない人は理解しにくいのであなたに興味が沸かなくなる効果があります。
一緒に写っている人がどういう人か、この集合写真が何の集いなのか、説明を入れないこと。

関係者以外には理解できないためスルーされやすくなります。

一部だけで盛り上がっている感じを演出できると
他の人が入り込みにくい雰囲気が作られます。

 

5. 絶対にコメントや「いいね!」をしない

コメントはコミュニケーションが成立してしまうので、避けてください。

ファンを排除するためにあなたが工夫をこらした投稿に
万が一コメントがついてしまっても返信をしてはいけません。

完璧なあなたは聞いても答えてくれない存在です。
やすやすとコメント返しなどしてはいけないのです。

また、他人の投稿に「いいね!」をしたり
コメントをすることも、やってはいけません。

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相手があなたに心を開き、
あなた(の投稿)に関心を持ってしまいます。

相手の投稿へのコメントすると、
相手の友達にもあなたが露出されるので、
せっかく減らしたファンが増えてしまう
きっかけを作ってしまいます。

他人の投稿への「いいね!」も、コメントも、慎むクセをつけましょう。

 

6. 自撮り写真は、常に暗い表情・暗い雰囲気にする

明るい笑顔などもってのほかです。
口元は笑っても目には表情が出ないよう、
鏡で練習してみましょう。

それが難しい場合は、顔の表情がよく見えないよう
暗がりや逆光の元での撮影もいいでしょう。

なんだかよく分らない仕上がりになれば、
「いいね!」もコメントも付きにくくなります。

解像度の低い小さめの写真で
写っているものを把握しにくくすればさらに確実です。

 

7. 自分のセミナーや商品は売り込むようにする

フェイスブックは人がたくさん集まる、恰好の“売り込みの場”と心得ましょう。

1.
つながったばかりの人や、一切のコミュニケーションが発生していない人をねらい、
メッセージでセミナーに来てもらうようにお願いしましょう。
メッセージは一括送信すると、手間が省けて効率的です。
大勢に同時に送るので、文は画一的にするといいでしょう。

2.
告知期間中は、告知だけを集中的に投稿するのも強烈です。
一日10回近く投稿すれば印象に残り、友達解除の人も増えてくるはずです。

3.
実際にお申し込みが無くても「残席◯◯!」と虚偽の表示をし、たくさんお申し込みが来ているかのように大きく見せ、見るものの気持を煽りましょう。

4.
フェイスブックページを持っている人は、相手の関心事が自分のページの内容と合っていようがいまいが、無差別で「いいね!」リクエストを送りましょう。まとめて一括送信が効率的です。
まちがっても個別にメッセージをしたり、自分の投稿で自分のページを紹介したりしてはいけません。相手に構わず唐突に送る事。これがポイントです。

 

まとめ

イメージをつかんでいただけましたでしょうか。

決意だけでなく行動にまで移しましょう。
それによって確実な習慣化への道の一歩が踏み出せます。

ファンを増やすことは一朝一夕にはできませんが、
減らすことは思った以上に素早く実現可能なのです。

やらない手はありません。

ぜひ、あなたの生活の習慣の一部になるよう
今日からさっそく、やってみてくださいね。

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この記事を書いた人

竹花 香
ファン創造WEBプロデューサー。大中規模企業のWEBサイト ディレクション、デザインで伝えたいことを具体な形にする役割を担う。
メッセージ、面白いアイディアなど「まだ形になっていない見えないもの」の、見える・伝わる表現を探し出すことに熱が入る。そこが自分の使命であり、プロとしてのスキルでもある。基本はウェブ周り。
【好きなもの】ネコ、犬、絵、クロッキー、五平餅、牛皮、メロン、ラ・コルベリーヌのクルミ入酵母パン「ノア」、 エンタメ、青森ねぶた、映画。