集客メディアマーケティング研究

KAORI CREATIVE

mailchimp

知らなきゃ損!メルマガサービスMailChimpが凄い5つの理由

投稿日:2017-01-22 更新日:

MailChimpマスコット フレディー君

こんな方向けに書いてます

  • メルマガをはじめたい方
  • どこのメール配信サービスがいいか迷っている方
  • 見やすくて洗練されたいい感じのメルマガを作りたい方
  • 手頃な価格で機能がいい感じのメール配信サービスを探している方

私のメルマガはMailChimpというアメリカのサービスを利用していますが、洗練されていてすごいです。
何が洗練されているかって、インターフェースデザイン、機能、連携できる外部サービス。そして「価格」。ここまで安く、機能も画面も洗練されているメルマガサービスは国内でも少ないと思います。

起業家のおともだちにメルマガ配信システムについて相談されたり、お話を聞く機会がありました。だいたいのお悩みは、上記の「このような方向けに書いています」の通りで、

  • 使っているメルマガ配信システムの画面が見づらいください
  • 月額費用が異様に高額で困っている
  • 他社に変えたいがどうすればよいか分からない

といった感じです。

私の使っているメルマガ配信スタンドは
1,400万件以上の実績を持つアメリカ発のメジャーなメルマガ配信システムの一つMailChimp(メールチンプ)です(チンプとはチンパンジーの略称)。

mailchimp

このメルマガ が「見やすい」「きれい」と好評をいただいており、ご興味を持たれている方がいらっしゃるので記事にしました。
「英語」という壁以外は、個人的にオシのサービスです。日本でもお使いになっている方が意外にいるようですね。

maichimp-freddie

【MailChimpの特長1】ドラッグ&ドロップで洗練されたレスポンシブ画面が作れる

MailChimp ドラッグ&ドロップで画面を作成
パーツごとにドラッグ&ドロップで
画面を直感的に作ることができます。

メルマガ画面テンプレート
まるでランディングページのようなビジュアルを効果的に使った、訴求力の高い画面を作ることもできます。
(※ただし使う画像写真のクオリティで印象は左右されます)

MailChimp ヒーローイメージを使ったメルマガ

テンプレートが豊富にありますのでそれを土台に自分用に編集します。

作った画面はテンプレートとして保存でき、メルマガを作成するときにカンタンに呼び出せます。
MailChimp 豊富で魅力的なテンプレート

自動で記述されるHTMLコードはキレイな印象です。

【MailChimpの特長2】ステップメールはもちろん、読み手の行動ごとにメールを送る「オートメーション」設定ができる

オートメーションとは、
お客さまの行動に合わせてメールの送り分けができる機能です。

よくある「ステップメール」機能は、あらかじめ設定しておいたメールを設定した順序とタイミングでメールを送る機能で、同じ内容が一斉に送られます。
ストーリー立てた順にお伝えしたいメッセージを届けられます。

それに対して「オートメーション」機能とは、
読み手の行動に合わせたメールを送ることができます。

例えば、Aのステップメールを開封した人にはB1のメールを、未開封の人にはB2のメールを送るという感じです。

メール内の特定リンクをクリックした人のみに送る、といった設定も可能ですので、

一括で同じものを同じ順で送るステップメールより一歩進んで、さらに、相手に合わせた
メールマーケティングが可能になります。

【MailChimpの特長3】スマホアプリで解析チェックできる

PCでもスマホでもアクセスログをチェックできるMailChimp

パソコンはもちろん、スマホのアプリで確認ができる。
これはなかなか便利です。

メールの開封率や届けられているかどうか、読者さまの行動などもチェックできます。

スマホはちゃんとパスワードロックしておきましょう。

【MailChimpの特長4】外部サービス連携が豊富にある

MailChimpは豊富な外部サービスとの連携が可能
英語版のサービスがほとんどのため、日本人が利用できそうなものは一部ですが、

WordPressはもちろん、
通販で購入したお客さまをそのままMailChimpのメルマガへ登録させたり、
決済サービスにつなげたりと、数々の外部サービスとの連携が可能です。

決済サービスのPayPalやStripe、WordPress、エバーノート、WordPressで通販サイトを作るプラグイン WooCommerceなどは日本人でも活用できるでしょう。

【MailChimpの特長5】そんな高機能なのに価格はお手頃

起業家さんの必須ツールとは言え、固定費はかしこく抑えたい。
MailChimpはこんな感じでお手頃です。

※2018年8月現在

MailChimp 有料コース  例

・登録リスト0〜500件:10ドル/約1,120円/月
・登録リスト501〜1000件:15ドル/約1,670円/月
・登録リスト2801〜5000件:20ドル/約2,230円/月
・登録リスト5801〜10,000件:25ドル/約2,790円/月

これで配信数はすべて無制限です。魅力的な価格ですよね。

上記は月額固定費ですがメール配信数で変わる(従量制)金額プランもあり。

日本でも安くて気の利いたサービスが増えていますが、ここまでのサービス内容に対してこの価格帯はあまりないのではないでしょうか。

 

MailChimp 無料コース

・配信数 12,000通/月まで
・登録リスト2000件まで

※無料版はステップメール(オートメーション機能)は使えません。他にも機能制限があるので、メールマーケティングをしっかり行いたい方は有料プランがおすすめです。

2018年8月追記:無料コースでもステップメールができるようになりました。ただし、アカウントを作る際にクレジットカードを登録しなければなりません。
もし「知らない間にリストが2000件を超えてしまった」場合に配信できなって困らないよう、そのための保険として上限を超えたら自動的に有料プランに移行できるようにするためのものです。

もちろん、上限数(2,000件を上回らない、月の配信数を12,000通以下に抑える)を超えなければ料金はかかりません。

…どうですか?サービス内容に対して料金が抑えられています。

これだけの機能に対するこの金額を見ると、やっぱりアメリカはインターネットのツールやサービスが圧倒的に進んでいるなと実感します。
それだけの金額で提供できるということは、そのレベルがスタンダードであるということ、そしてお客さんの数がそれだけ多いということです。

そのほかのMailChimp の魅力的な機能

  • 複数ユーザーでメルマガ運営が可能
    複数ユーザーのアカウントを作ることができるので、通販サイトのショップオーナー、メルマガ発行担当者など、複数人でメルマガ運営が可能です。
  • 画像をアップロードするのはドラッグ&ドロップでカンタン
    WordPressをお使いなら、同じ感覚です。
  • 時差に合わせた配信設定ができる
    メール受信者が他国にもいる場合、配信時間を現地時間に合わせて送ることができます。
  • メルマガの配信に最適な時間を計算してくれる
    過去のメルマガの履歴をもとに、何時に送ると一番効果的か、自動的に出してくれます。
  • A/Bテストができる(※5,000件以上のリストが必要)
    同じ内容を表現や写真、配置などを変えたパターンを作り、配信してそれぞれの反応を見て、最適な方法をみつけるためのテストです。
    実行には有料版であること、そして一定以上のリスト数が必要です。

…など。

>> MailChimpのサイトはこちら

あくまでも一例ですが、
MailChimpのメルマガの画面の
雰囲気を見たい方は、
私のメルマガに登録して
いただければ分ります。

つまらなければ解除できますので(笑)
ご登録してみてください。

>>メルマガ登録する人はこちら

※ただ今なら登録いただいた方には、
『無料ブログを卒業してビジネスブログを立ち上げる人のための
見ながらできるWordPressカンタン設定ガイド』
のプレゼントが届きます。

2018年5月終了しました。次の企画を受け取りたい方はご登録ください。

※HTMLメールが受信できるメールアドレスでご登録ください。

 

MailChimpで無料アカウントを開設する

 

 

-mailchimp
-

Copyright© KAORI CREATIVE , 2018 All Rights Reserved.