無言強要は売り込み!Facebookページいいね!リクエスト

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売り込み注意!Facebookページいいね!リクエスト

投稿日:2016-02-11 更新日:

いろいろ工夫をこらして運営しているFacebookページですから
多くの人に見てもらいたいと思うのは当然です。

かといってつながった人に片っ端から
「いいね!」リクエストを送ることはやめましょう。

「Facebookでつながった」人が
あなたを無条件に応援してくれるファンではないことを
気づかなければなりません。

友達ならあなたの顔を立てて「いいね!」を押すでしょう。
少し交流した人なら、興味があれば押すかもしれません。
しかし自分の投稿に「いいね!」を押してくれたこともなく、
コメントもされたこともない。
そんな人への「いいね!」リクエストは強要に近いもの。
売り込みです。

売り込みは一方的な押しつけ。
ソーシャルでもっとも嫌われる行為です。

おつきあいの 「いいね!」はそれほど気持がないんだから、
その後の継続性がありません。

Facebookページの投稿への「交流」
(いいね、コメント、シェア)がなければ、
相手への表示頻度は下がり、ますます
ページ全体の反応も減っていく。
コメントしてくれるのは身内ばかり…

→ Facebookページのリーチ数低迷に見える「人感」発信の重要性

 

なぜFacebookページへの「いいね!」リクエストが送られてくるのか

Facebookページには
「友達に『いいね!』をリクエスト」のリンクがあり、
それをうながす作りになっています。
だからといって考え無しにやってはいけません。

Facebookページの「友達にいいね!をリクエストする」リンクがある
友達を招待しよう画面

 

リクエストを送ろうとしている相手は、
あなたのFacebookページのコンセプトに
興味を持ちそうな人でしょうか?
あなたは交流をしている人でしょうか?

送ろうとしている相手が
ターゲット対象なのかを
考えてください。

自分から積極的なコミュニケーションをしない人に
「つながったから」だけでリクエストを送ることは、

ボクはあなたとコミュニケーションをしませんが、
ボクのページは見て欲しいです。
「いいね!」押してください。

と言っているのと同じです。

これでは、ソーシャルメディアを
ビジネスに活用することはむずかしいです。

ソーシャルではお願いする前に、
先に相手に与えること。
これが大切です。

 

Facebookページの招待はすべきではない?

個人企業家はFacebookページを持つ必要はないと思っていますが、

→ Facebookページのリーチ数低迷に見える「人感」発信の重要性

すでに運用していて今後もやっていく場合は、
いきなりリクエストは送らないことです。

特にソーシャルでは
一手間かけることで大きな違いがでます。
一括送信のような機械的なものはダメなのです。

いいのは、
個人アカウントから定期的にページの紹介を投稿して
存在を知ってもらうことです。

それもリンクをシェアするだけでなく
あなたの一言を加えてください。
これも「人感」です。

・なぜこのページを作ったのかあなたの想い
・誰に対してどういう情報を発信しているのか

書き添えて投稿しましょう。
人はWHYに共感します。
「なぜ」の部分を入れる工夫をしてみてください。
または、送ろうとしている相手に
事前にメッセージでページの紹介をして、
「よろしければ『いいね!』を押して情報をご覧くださいね」と
自然に招待するのもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

信頼感が十分に出来ていない相手に
一方的なお願いをすることは売り込みに等しい行為です。

SNSでは本当の意味での「つながり」を持つことを心がけること。
なぜなら、

あなたを本当に好きになってくれる
「ファン」を作ることが、

お願いぜずにお願いされる状態を
生み出すことになるからなのです。

お願いをやめ、お願いされるあなたになりましょう。

そのために日々のちいさなコミュニケーションを
おろそかにしないこと。
お客さまを思ったSNSやブログの投稿を行うこと。

あなたの真のファンとは、
あなたのページに「いいね!」を押した人のことではなく、

コミュニケーションを自から進んで行い、
あなたが有用な情報を与えていく
地道な積み重ねの中で、
相手の中に信頼と共感を育てること。

そのうち、その人はあなたのことが
気になって仕方がなくなるし、

応援する気持がわいてくる。

そういう人のことをいうのです。

SNSではあなたのファンをつくることを
意識して、動いていきましょう。

そうすれば、何をどうするべきか
自然に見えてくると思います。

参考記事:
企業家が他人の投稿にコメントと「いいね!」をすべき2つの理由

-ソーシャルメディア 活用力, ファンをつくる
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