発信力を身につける(3) Facebookで画像を効果的に使う2つのポイント

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発信力を身につける(3) Facebookで効果的に画像を使う3つのポイント

投稿日:2016-04-15 更新日:

Instagram(インスタグラム)のようなビジュアルのコミュニケーションは、百聞は一見にしかずで伝達が早い。Facebookでも画像がいいとやっぱり目を引きます。
Facebook(フェイスブック)のタイムラインに流れる投稿の8割は
画像がついています。そんな大事な役割である「画像」のコツを書きました。

 

1. Facebookで必要なのはメッセージとの整合性

人との繋がりが強く、関係が築きやすいFacebookは、

興味関心や感性で繋がる
インスタグラムや
ピンタレストのような
完璧で美しい画像とは違うもの
が求められると思います。

Facebookの基本は
あくまでも「人」とのコミュニケーション。
ビジュアルでなく人が中心です。

Instagramと違う点は、
絵よりも「人」が先にくるということ。

なので、その人(自分)が伝えたい
メッセージを表現した写真=内容にあった写真
であることがすごく重要です。

たま〜に流れてくる
内容と画像が合っていない投稿。

とにかく画像をつけなきゃと、
とりあえず手持ち画像を付けたのか、
合っていないことに気にならないのか。

そういう投稿は、
画像から受けるイメージと文章が違うため
メッセージが分散してしまい
パッと見て何が言いたいのかが伝わりにくいんです。

あなたの知り合いや友達なら
好意的に最後まで読んでコメントくれるでしょうけれど、
あなたを知らない人はスルーです。

言葉に画像を添えることは、
メッセージをより素早く伝えるためのもの。

その投稿で何をそもそも書こうとしているのか?
投稿のコンセプトをハッキリさせれば、
より合ったものを見つけやすくなるはずです。

(ただし写真が主体にになる、何かを見せたり
状況を伝えるための投稿は当てはまりません)

 

2. あなたらしさを出した画像にしよう

あなたらしいものであること。
あなたらしさが感じられるものであること。

自分らしい画像とは?

自撮りや、仕事する姿、仕事に関するモノ、
場所、状況などもあるでしょう。
自撮り一つでも、アプリで加工するにしても、
その人の感性が出ます。

何をどう伝えたいのか。
相手に伝わりやすいか?を考えながら
自分にあった撮り方、写真の探し方を見つけたいですね。

【例1】一工夫した画像でコンセプトを伝える例

ハピネスバランスレッスン主催 中井みづほさんが
毎日アップされている「☆今日のハピネス・カラー☆」投稿。

写真の選定、縁取りの模様。ご自身の写真の入れ方。
文字の入れ方。とてもセンスが感じられますよね。

上半分が無地のカラーで、下半分がその色味の写真。
これが写真だけや、ベタの無地カラーだけは弱いし、
つまらない。
この両方があることで、魅力的で分りやすいものになっています。

忙しい毎日の中、
つい見逃してしまう彩りに気付くことで、
今この瞬間の幸せを感じるヒントお送りします。

この工夫された画像によって、
『見逃してしまいがちな「彩り」に目をとめて喜びを感じてもらう』というコンセプトが見える形となり、この人ならでは価値が出ているのがお分かりでしょうか?

毎日流れてくるのが楽しみになりますね。

ハピネスバランスレッスン主催 中井みずほさん Facebook

 

【例2】面白い構図、加工などでインパクトをねらう

これは自分の投稿で、とても反応がよかった画像です。
数日エンドレスに感じられた作業がやっと終わり、
「やったぜー!次行くわ!」という気分を
何かインパクトある感じでできないかなあと思い、作った例です。
ポーズ、自分を入れる位置、文字、ぼかしなど、一工夫しています。


これはPhotoshopで作りましたが、文字入れやぼかしはアプリでも出来ます。

 

3. Facebookの画像はキホンは横長にすべし

パソコンの場合、横長の画像のほうが
投稿画面の横幅にしっかり入ってキレイに見えます。

左)写真の横が空いて写真によっては貧弱な画面に見えます。
右)横長なら画面の横幅一杯に入るので写真も引き立ちます。
fb-portrait

モバイルの場合は、縦長でも横幅一杯に表示されます。
ですが起業家さんはノートパソコンを使ってFacebookを見る方も多いのでパソコンでの見え方も一応気にしましょう。

ちょっとしたことですが、貧弱よりはリッチに見えるほうが、同じ画像でも印象が違います。

撮影するときはスマホを横にして撮るようにしましょう。

 

まとめ

Facebookは人ありきで、
自分のメッセージに合った画像を選ぶこと。
そして自分らしさを出した画像を研究してみること。

アプリを見方につけ、いろいろと試行錯誤しながら
ご自分にあった方法を見つけてくださいね。

 

 

 

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