花束,挨拶,カエル,迎える

アメブロからワードプレスへ

ブログの文頭/文末のご挨拶やお礼は果たして要るのか要らないか

投稿日:2017-02-04 更新日:

この記事は、このような方向けに書いています

ブログの記事力を上げるためのヒントが欲しい方
ブログの書くときに意識することを知りたい方
アメブロからワードプレスに変えたい方

 

先日、アメブロの方がWordPressへ移行したときに、まずは注意すべきことの一つとして「記事タイトル」のことを書いたらとても反応がありました。

ワードプレスの『記事タイトル』をアメブロと同じ様につけたらNG!

この記事は、(特にアメブロによく見られる)
ご挨拶文・お礼文 について書いています。

先に結論を言うと、
使っても使わなくても
どちらでもよいと思いますが、

やる狙い、意図は何か、
書く時の意識はどこに向いているか
見直してほしいのです。

もしも無意識に習慣としてやっているのなら、
今一度、その必要性を考えることをおすすめします。

だって読み手にとって
それほど関係ありませんからね。

 

アメブロによく見られる文頭と文末のご挨拶文とは

文頭はお礼の入った自己紹介と文末のお礼文です。
よく見られますね。

「こんにちは。
◯◯◯◯ (肩書き)の△△△(名前)です。
ご訪問ありがとうございます。」

「最後までお読みいただき、
ありがとうございました。」

 

ブログ記事で、読み手へのご挨拶とお礼を使う理由は何か

この挨拶文を入れることは、
登録読者さま、あるいはアメブロ内という
限定された場所に所属する人に向かって

「(数あるブログの中から)訪問して
くださってありがとう」

というお礼の気持ちが強いのでしょう。

それはアメブロがソーシャルメディアコミュニティという性質があるため、自然にそのようになるのかもしれませんね。

文末の「読んでくれてありがとう」のお礼をなぜするのか

これは以前より感じていたことで、
ちょっと探したら、似たようなテーマで
書かれていた記事がありました。

宮森はやとさんのブログ。
『「最後まで読んで頂きありがとうございました。」は必要?検証してみた! 』
http://www.miyahaya.com/entry/2015/04/21/150630

はやとさんも人気ブログのようですが、
尊敬されるブロガーさんはほぼ、やっていないということ。

私もビジネスブログ記事の文末に

『最後までお読みくださり
ありがとうございました』

は、何となく違和感を感じます。

ブログ記事のゴールの一つには
記事の完読がありますが、

完読してくれた事をお礼することは、
記事を書く目的とは
視点が違うように思います。

あなたは他人のブログを読むとき、
著者のために読みますか?

読み手は書き手のために
読んでいません。

自分にとって欲しい情報が
あるかどうか
読み進めているだけなのです。

『読み手視点』で書くべきブログに、
『書き手視点』を前面に出してしまっている
ようにも感じられますし、

ヘタをすると『読んでもらえないかもしれない』
という自信の無さに見えなくもありません。

※これは1つの考え方です。

ブログを書く『視点』をもう一度見直してみよう

繰り返しますが

読み手は書き手のために
読んでいるわけではありません。

自分のためです。

アメブロ内では、「あの人のブログだ」と
認識してて訪問する場合もあるでしょうから、
ご挨拶文はそこでは有効かもしれません。

しかしWordPressの場合、

何かの情報を探して
あなたのブログに
たまたま出会った方、

あるいはソーシャルメディアで
目にしたブログのシェア記事が
気になってやってきた方です。

その人たちがページを開いてまず見るのは、
自分が欲しい情報があるかどうか。

それだけなのです。

そういう読み手に対して、
ご挨拶やお礼文は場合によっては
まどろっこしく
感じられるかもしれません。

 

自分を見つめすぎていないか?

読み手の行動心理を配慮しているか?

自分のブログにご挨拶文はほんとうに必要なのか?

 

一度 考えてみてくださいね。

 

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