google-searchconsole とは?その登録方法

SEO:検索エンジン

【初心者向け】ビジネスブログに必須!Googleサーチコンソールの登録方法

投稿日:2016-08-10 更新日:

ブログにアクセス解析ツール(Googleアナリティクス)は入れても、Googleサーチコンソール(旧称:Googleウェブマスターツール)を使わない方は多いかもしれませんね。ブログをシゴト化させるためには、ぜひ登録設定しておきましょう。

この記事は、このような方向けに書いています。

WordPressにしてシゴト化させる設定をしたい人
Googleサーチコンソールを設定したい人

ここではGoogleサーチコンソールの話と設定方法を説明します。

Googleサーチコンソールとは?

Googleサーチコンソールとは
Googleアナリティクス
がウェブサイトがインターネットユーザーにどう見られているのかを見るものであるのに対して、
GoolgeサーチコンソールはウェブサイトがGoogleにどう認識されているかを見る、検索結果の表示を監視したり管理ができるサービスです。

Googleアナリティクスで拾いきれない検索キーワードも調べることができますので、登録しておきたいですね。

Googleサーチコンソールの登録方法

登録にはGoogleアカウント=Gmailアカウントが必要です。
Googleアナリティクスをお使いならすぐにできます。

1.  次のURLにアクセスし、ログインします。

Googleサーチコンソール

googleサーチコンソール ログイン

アカウントがない方はこの画面下の「アカウント作成」を押して先にアカウントを作ってからログインします。

アカウントの作り方はこちらを参考にしてください。
Googleアカウント作成方法

2. 「プロパティを追加」をクリック。

Googleサーチコンソール プロパティを追加

3.  ご自身のウェブサイトをhttp から入力し
「追加」ボタンをクリック。
左の「ウェブサイト」はこのままでOK。
※手で入力せずにコピペにしましょう。

google-searchconsole ウェブサイト
4. 次はあなたが、追加したウェブサイトの
管理者であることを
Googleサーチコンソールが確認するための作業です。
ここからは2つの方法があります。

FTPでファイルをサーバーにアップするか、
WordPressのheader.phpファイルに直接記述するのどちらかです。

※FTPの作業そのもの自体はカンタンですが、
本番のファイルに直接触れてしまいます。
慣れていなかったり、作業の意味を理解しないで行うと、知らないうちにファイルを消してしまったり場所を移動してしまい、
サイトが見えなくなってしまう、表示がヘンになった等 が起こりえます。
行う際には細心の注意をしてください。

FTPでファイルをUPする場合(おすすめの方法)

1. 「おすすめの方法」のタブの中の「1」にある「HTML確認ファイル」をそのままダウンロードするか、リンクをクリックし、表示されている文字をテキストエディタ等を開いてコピペします。

google-site-verification: googlexxxxxxxxxxxx.html

google-searchconsole-HTMLファイルをアップロード
2. コピペしたもの(あるいはダウンロードしたファイル)を保存します。そのときのファイル名は、指定されたファイル名と拡張子にします。

googlexxxxxxxxxxxx.html
(※「xxxx」は表示された英数字が入ります)

 

3. その画像を、契約したウェブサーバーにログインし、
http://あなたのWordPressサイト/ の直下に
そのファイルをFTPでアップロードします。

 

4. 「3.」の「ブラウザで  http://あなたのWordPressサイト/googlexxxxxxxxxxxx.html にアクセス」をクリックすると先ほどのファイルが表示されますね。
(ファイル自体はただの文字だけなので、文字が表示されるだけ)

5. アップロードしたものをブラウザからアクセスができたら、
上記のページ下の「私はロボットではありません」をチェックし「確認」ボタンを押します。

6. 「所有権が確認されました」のメッセージが出たら、
Googleサーチコンソールへ正常に登録できたことになります。

「続行」を押して設定は完了です!

WordPressのファイルに直接記述する場合(別の方法)

1. 先ほどのページで「別の方法」のタブをクリックし、
「HTMLタグ」を選択すると、コピーするメタタグが表示されます。
この <meta name="" content="〜" /> の一行をコピーし、
WordPressにログインします。

google-searchconsole-HTMLタグ

2. 管理画面の「外観」>「テーマの編集」を選択。

WordPressのhead.phpにタグを入れる

3. テーマの編集画面の右側、「テンプレート」一覧から「head.php」を探してクリック。
wordpress-headerphp

4. header.php の画面の<head>〜</head>の間に先ほどのメタタグをいれます。
他のコードも入っているため、
分りやすいのは</head>の直上に一行入れるのがよいかと思います。

wordpress head閉じタグの直上に入れる
wordpress head閉じタグの直上にGoogleサーチコンソールのタグを入れる
5. ペーストし終わったら、画面左下の「ファイルを更新」を押します。

6. Googleサーチコンソールの先ほどの画面にゆき、画面下の「確認」ボタンを押します。

google-searchconsole-confim-button

7.  「http://登録したあなたのサイトURL/の所有権が確認されました」が出たら、
「続行」を押します。これで正常に登録ができました。

これで完了です!
お疲れさまでした。

まとめ

Googleサーチコンソールは、Googleアナリティクスで、どんなキーワードから来ているかが見られますが、一番ボリュームの多いゾーンが(not set )Googleサーチコンソールには他にも、記事の存在をGoogleへ積極的に知らせる
「XMLサイトマップ」の送信や、記事をGoogleへ登録するのを早める「Fetch as Google」などもやっておいたほうがよいですね。
これはまた別の記事で説明します。

Googleサーチコンソール、いろいろ学ぶところがあって、
自分もいま、見方を研究中です。

 

-SEO:検索エンジン
-,

Copyright© KAORI CREATIVE , 2018 All Rights Reserved.