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ソーシャルメディアは毎日の投稿が基本!でなければ埋もれてゆく

私たちが増える情報量は爆発的に増えている。忘れられないためにも発信を!

ソーシャルメディアは毎日投稿。でないと埋もれてゆく!
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あなたはソーシャルメディアをビジネスに活用しようとしていて、どのくらいの頻度で発信(投稿)をしていますか?

もしも2〜3日に1回とか、思いついた時たまにという頻度であれば、あなたの投稿はお客さまの目に触れられていないかもしれません。

ソーシャルメディアでは、毎日の投稿が必須です。

 

私たちが触れる情報量が爆発的に伸びている

この10年くらいの間で、私たちが日々触れる情報量はむちゃくちゃ増えています。特にインターネットの情報量の伸びが大きい。
Facebook(フェイスブック)やtwitterにログインするやいなや、絶え間なくいろんな投稿が流れてきます。体感的にもわかりますよね。
以下は少し前のものですが、「情報通信政策研究所調査研究部」(長い)が平成23年8月に発表した調査結果です。

情報流通インデックスの計量結果総務省 情報通信政策研究所調査研究部「情報流通インデックスの計量結果」

平成21年度(2009年)の
流通情報量は

7.61 x 1021ビット = 1日あたりDVD約2.9億枚相当

消費情報量は
2.87 x1017ビット = 1日あたりDVD約1.1万枚相当
「我が国の情報通信市場の実態と情報流通量の計量に関する調査研究結果(平成21年度)」 情報通信政策研究所調査研究部

めまい流通情報量に対し、消費される情報は約26,000分の1。

人間の処理能力には限界がありますから当然ですよね。
これは10年近く前なので、情報量はもっと増えているはずです。

情報量の増加は、ブログというツールが出現しその後ソーシャルメディアが台頭したことで、それまで専門知識を持つ人しかできなかったWEB上での発信を、誰もが気軽にできるようになったことが、最も大きい要因でしょう。

※ここでいう「情報消費」とは、「情報消費者が、受信した情報の内容を意識レベルで認知すること」としています。例えば、電話に出て話を聞く、ブログの記事を読む、テレビ番組を視る、郵便物を開封して読む、書籍を読むなどです。 

 

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だからどんどん発信すること

つまり、多くの人が発信をすでに始めているということです。

そのような中で、

ソーシャルメディアにたまにログインし、
他人の投稿を眺めているようでは、
完全に「忘れられる」か「埋もれる」状態です。

だまっていれば、
お客さまがあなたを知り得る手だてがありません。

 

まして、ソーシャルメディアをやっていないとなれば、
存在していないに等しい状態なのです。

Facebookをやっているなら逆で考えてみましょう。

いいなと思った人の投稿も、たまーに流れて来る程度だと、
やっぱり忘れませんか?

あなたがたまに書く投稿を、
多くの人に共感されるスゴイ内容、
つまりシェアされたりコメント、いいね!がたくさんつくものにできますか?

なかなか難しいですよね。

そうすると、

「たまたま」目にしたあなたの投稿を、
「いいね!」を押してくれる確立は、
あなたの投稿数が少ない程、低くなります。

何も反応がなければ、
Facebook独自の関係性の評価基準
「エッジランク」が下がり、
相手にますます表示されなくなっていきます。

一方、数を打てば、
あなたの投稿がたくさん目に触れられます。
数をこなすことで、あなたの投稿も洗練されてきます。

「なんか面白い人だな」
「気になることをやっているな」と
印象に残っていくのです。

それでも相手はあなたの事を
四六時中考えてるわけではありません。

だから、毎日投稿し、
時間帯をある程度ばらけておこなうことで、
よりお客さまの目に触れやすいものになるのです。

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ソーシャルメディアでは、
そういった小さな積み重ねが大切なんです。

 

タイトルまとめ

ソーシャルメディアでは、まず毎日発信すること。

「毎日発信」は最低ラインです。

これを習慣にするためには
つながった人との交流を楽しむことです。

あなたが他の人の投稿をのぞき、
いいね!を押したりコメントをしたりして交流する。
そこで楽しさを感じたり、意外な情報をもらったり、
プラスなものがあるはずです。

交流することで、
相手もあなたの投稿を好意的に
見るようになりますよね。人間ですから。

交流することはシステム的面では「エッジランク」を上げるので、
あなたの露出を増やすことにつながります。

露出が増えるということは、
多くの人に見てもらえる機会が増えるということです。

この性質を使って露出を増やし、
多くの人に自分のメッセージを見ていただくこと。

これこそが、
広告を使わずにソーシャルメディアを活用する目的なのです。

これを理解すれば、気が向いたときに投稿などと
のんびりしていられないことが分ると思います。

でも行うときには、楽しむことを忘れずに、
毎日の投稿をしていきましょう。

 

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この記事を書いた人

竹花 香
ファン創造WEBプロデューサー。大中規模企業のWEBサイト ディレクション、デザインで伝えたいことを具体な形にする役割を担う。
メッセージ、面白いアイディアなど「まだ形になっていない見えないもの」の、見える・伝わる表現を探し出すことに熱が入る。そこが自分の使命であり、プロとしてのスキルでもある。基本はウェブ周り。
【好きなもの】ネコ、犬、絵、クロッキー、五平餅、牛皮、メロン、ラ・コルベリーヌのクルミ入酵母パン「ノア」、 エンタメ、青森ねぶた、映画。