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起業家が他人の投稿にコメントといいね!をするべき2つの理由

SNSでは関係を築くことが最優先。交流しないでお願いしても嫌われるだけ

SNSでは交流しよう
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「ソーシャルメディアを集客に使う」方法がいろいろとあると思いますが、大切なことは、使う目的を誤ってはいけないということ。

友達○○○人を○○日以内に達成!とか、
いいね数 ○○○件達成!などアピールする方もいますが、あまり意味がありません。
挨拶がわりのいいね!をする人だっていますし、
お互いボタン一つ押し合えば友達数は増やせます。

ソーシャルメディアは、
「個」同士でつながりを作り、
コミュニケーションを通じて関係をつくる場所。

その中であなたを知ってもらい、
信頼を作っていく場所だということを間違えてはいけません。


ソーシャル上での広告とか、売り込みとかイヤですよね。
交流の無い一方的な押しつけだからです。

ソーシャルではコミュニケーションありきなんです。

時々いるんですが、起業家さんで集客のために
自分からコミュニケーションをしていない相手に
メッセージでいきなり
「今度 ○○○○があるのですが、ぜひ ○○○してませんか?」と
お願いするかた。
ぜひやめましょう。

高い確立で、共感をしてもらえないからです。

あなたがその人の投稿に「いいね!」も
コメントもしないことは、相手にも分かっています。

友達でつながっているということ
=あなたのファンでいてくれる という勘違いをしてはいけません。

ファンは自動的につくられません。

あなたが日々お客さまがいることを意識した投稿をし、
いいね!やコメントを通してつながった人と
コミュニケーションを積極的にしていく。
そうやって本当の意味で「つながり」が
築かれて信頼が作られ、「応援」の気持もわいてくるのです。

そのためには
あなたが先に自分から近づき、相手を応援し、
コミュニケーションをとること。

それが大切じゃないでしょうか。
 

起業家が相手に積極的に「いいね」「コメント」をするべき2つの理由

コミュニケーションは
あなたが先に始めて、相手を先に受け入れること。

そうするべき理由に、人とシステムの2つの側面があります。

1:人間的に

まだお互いよく知らなくて会話もないし、
話しだすきっかけもつかみにくい。お互い様子を見ているだけの状態の先に沈黙をやぶって先に話しかけてくれたら、それから先の会話がしやすくなりますよね。

また、あなたの投稿に「いいね!」がついたり
コメントが書かれると嬉しいですよね。

嬉しいことをしてもらえると、
相手のことも好意的に見ることができるもの。

それまで「ふーん」と眺めていただけの投稿を
一歩、前のめりで見てくれるようになる。
それが私たち人間の心理です。

起業家ならば、
与えて欲しいものは先に与えましょう。
リーダーシップを取っていくのはあなたです。
傍観者になってはいけません。

2:システム的に

Faceookでコミュニケーションができていると
「エッジランク」というFacebook独自の評価基準が上がります。
そうするとタイムラインに優先的に投稿が表示されます。

Facebookでは、つながった友達全員に
あなたの投稿が届くわけではありません。
流れてくる順も時系列ではないのです。
エッジランク評価によって
選定されたものが流れてくるのです。

[関連記事]  発信力を身につける(1)他人へのいいね!やコメント、シェアは研究だ!

ここでのコミュニケーションとは

いいね!/コメント/シェア/タグ付け/メッセージ

のこと。具体的には次の3点。

1. 他人の投稿にも行う
2. 自分の投稿についたコメントにはいいね!やレスをする
3. コミュニケーションしてもらえる投稿を心がける

いいね!よりもコメントのほうが
「親密度」が高く評価されます。

他の人の投稿にコメントすることがなぜ良いのか?というと、
あなたとまだつながっていない友達の友達に見られ、
そこからあなたに興味を持つ人も出てくるのです。

他人の投稿にコメントすることは
あなたの露出度を上げることになるのです。

なので

相手に投稿を届きやすくし、
露出頻度をあげるためにも

コミュニケーションは積極的に行うこと。

自分の投稿についたコメントに返信するだけでなく、
他人の投稿にコメントをしてくださいね。

 

まとめ

Facebookでは、先に与え先に相手を受け入れ、
自分からコミュニケーションを始めること。

他人の投稿に「いいね!」やコメントを書く。

SNSでのそういう小さな積み重ねが、
あなたのファンや応援者をつくることになっていくのです。

相手を知ること。気持を共有すること。
ぜひ楽しんでやりましょうね。٩(˃ᴗ❛๑)و

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この記事を書いた人

竹花 香
ファン創造WEBプロデューサー。大中規模企業のWEBサイト ディレクション、デザインで伝えたいことを具体な形にする役割を担う。
メッセージ、面白いアイディアなど「まだ形になっていない見えないもの」の、見える・伝わる表現を探し出すことに熱が入る。そこが自分の使命であり、プロとしてのスキルでもある。基本はウェブ周り。
【好きなもの】ネコ、犬、絵、クロッキー、五平餅、牛皮、メロン、ラ・コルベリーヌのクルミ入酵母パン「ノア」、 エンタメ、青森ねぶた、映画。