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発信力を身につける(3) Facebookで効果的に画像を使う3つのポイント

FacebookとInstagramは違う。画像は自分らしさを出した一工夫を!

発信力を身につける(3) Facebookで画像を効果的に使う2つのポイント
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Instagram(インスタグラム)のようなビジュアルのコミュニケーションは、百聞は一見にしかずで伝達が早い。Facebookでも画像がいいとやっぱり目を引きます。
Facebook(フェイスブック)のタイムラインに流れる投稿の8割は
画像がついています。そんな大事な役割である「画像」のコツを書きました。

 

1. Facebookで必要なのはメッセージとの整合性

人との繋がりが強く、関係が築きやすいFacebookは、

興味関心や感性で繋がる
インスタグラムや
ピンタレストのような
完璧で美しい画像とは違うもの
が求められると思います。

Facebookの基本は
あくまでも「人」とのコミュニケーション。
ビジュアルでなく人が中心です。

Instagramと違う点は、
絵よりも「人」が先にくるということ。

なので、その人(自分)が伝えたい
メッセージを表現した写真=内容にあった写真
であることがすごく重要です。

たま〜に流れてくる
内容と画像が合っていない投稿。

とにかく画像をつけなきゃと、
とりあえず手持ち画像を付けたのか、
合っていないことに気にならないのか。

そういう投稿は、
画像から受けるイメージと文章が違うため
メッセージが分散してしまい
パッと見て何が言いたいのかが伝わりにくいんです。

あなたの知り合いや友達なら
好意的に最後まで読んでコメントくれるでしょうけれど、
あなたを知らない人はスルーです。

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言葉に画像を添えることは、
メッセージをより素早く伝えるためのもの。

その投稿で何をそもそも書こうとしているのか?
投稿のコンセプトをハッキリさせれば、
より合ったものを見つけやすくなるはずです。

(ただし写真が主体にになる、何かを見せたり
状況を伝えるための投稿は当てはまりません)

 

2. あなたらしさを出した画像にしよう

あなたらしいものであること。
あなたらしさが感じられるものであること。

自分らしい画像とは?

自撮りや、仕事する姿、仕事に関するモノ、
場所、状況などもあるでしょう。
自撮り一つでも、アプリで加工するにしても、
その人の感性が出ます。

何をどう伝えたいのか。
相手に伝わりやすいか?を考えながら
自分にあった撮り方、写真の探し方を見つけたいですね。

【例1】一工夫した画像でコンセプトを伝える例

ハピネスバランスレッスン主催 中井みづほさんが
毎日アップされている「☆今日のハピネス・カラー☆」投稿。

写真の選定、縁取りの模様。ご自身の写真の入れ方。
文字の入れ方。とてもセンスが感じられますよね。

上半分が無地のカラーで、下半分がその色味の写真。
これが写真だけや、ベタの無地カラーだけは弱いし、
つまらない。
この両方があることで、魅力的で分りやすいものになっています。

忙しい毎日の中、
つい見逃してしまう彩りに気付くことで、
今この瞬間の幸せを感じるヒントお送りします。

この工夫された画像によって、
『見逃してしまいがちな「彩り」に目をとめて喜びを感じてもらう』というコンセプトが見える形となり、この人ならでは価値が出ているのがお分かりでしょうか?

毎日流れてくるのが楽しみになりますね。

ハピネスバランスレッスン主催 中井みずほさん Facebook

 

【例2】面白い構図、加工などでインパクトをねらう

これは自分の投稿で、とても反応がよかった画像です。
数日エンドレスに感じられた作業がやっと終わり、
「やったぜー!次行くわ!」という気分を
何かインパクトある感じでできないかなあと思い、作った例です。
ポーズ、自分を入れる位置、文字、ぼかしなど、一工夫しています。


これはPhotoshopで作りましたが、文字入れやぼかしはアプリでも出来ます。

 

3. Facebookの画像はキホンは横長にすべし

パソコンの場合、横長の画像のほうが
投稿画面の横幅にしっかり入ってキレイに見えます。

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左)写真の横が空いて写真によっては貧弱な画面に見えます。
右)横長なら画面の横幅一杯に入るので写真も引き立ちます。
fb-portrait

モバイルの場合は、縦長でも横幅一杯に表示されます。
ですが起業家さんはノートパソコンを使ってFacebookを見る方も多いのでパソコンでの見え方も一応気にしましょう。

ちょっとしたことですが、貧弱よりはリッチに見えるほうが、同じ画像でも印象が違います。

撮影するときはスマホを横にして撮るようにしましょう。

 

まとめ

Facebookは人ありきで、
自分のメッセージに合った画像を選ぶこと。
そして自分らしさを出した画像を研究してみること。

アプリを見方につけ、いろいろと試行錯誤しながら
ご自分にあった方法を見つけてくださいね。

 

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この記事を書いた人

竹花 香
ファン創造WEBプロデューサー。大中規模企業のWEBサイト ディレクション、デザインで伝えたいことを具体な形にする役割を担う。
メッセージ、面白いアイディアなど「まだ形になっていない見えないもの」の、見える・伝わる表現を探し出すことに熱が入る。そこが自分の使命であり、プロとしてのスキルでもある。基本はウェブ周り。
【好きなもの】ネコ、犬、絵、クロッキー、五平餅、牛皮、メロン、ラ・コルベリーヌのクルミ入酵母パン「ノア」、 エンタメ、青森ねぶた、映画。